今日は嫁さんと淡路島にふぐを食べに行ってきました。
場所は道の駅のレストランなのですがフルコースで価格も安く予約なしでOKだとか・・
同じ兵庫県内なのですが自宅からは90分ほど掛かります。

レストランの窓から見える光景です。
目の前は鳴門大橋で対岸は四国ですね。

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『淡路島3年とらふぐ』というブランドで展開していてこの時期は淡路島各地で食べられるようです。
箸置きは淡路瓦で出来ていて持ち帰ることが出来ます。

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まずは『てっさ』からですが私は正直言うとふぐの何所が美味しいのか理解が出来ません。刺身なら鯛やヒラメの刺身のほうが遥かに旨いと思うのですが。
ふぐも自分で食べたことはなく仕事関係でご馳走になるだけですがそんなに飛び抜けて旨いものなのでしょうかね?
こればかりは好みの問題なのでしょうね。

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てっさ・てっちり・ふぐ皮の霙あえ・焼きふぐ・白子・唐揚げ・煮凝り・雑炊これに
サラダとデザートが付いて1人前税込み12,960円です。
嫁さんと2人なので×2となりますがランチでこの価格は少し躊躇しますよね。
個人的には王将で餃子ランチのほうが遥かに好みですhi
まぁ、貧乏人の舌では味が良く判りません・・
でもふぐって他の魚と比べても著しく価格が高いですよね。
天然とらふぐが希少で養殖もコストがかなり掛かるからというのが理由なのでしょうが価格が高い=食べたくなる。
松茸と同じで価格が高い=旨いと思うという心理も働いているのではと思いますが
如何?
てっちりよりも鍋はタラのほうが遥かに旨いと思うのは私くらいでしょうか・・
やはり舌が貧乏なのでしょうかね(笑)