2025年09月

先日まで楽しませてくれたFP5KEですが滞在中にテレビ局の取材を受けたと伝えられていましたがその番組なのでしょうか❓
皆さん、楽しそうですね

何時も思うことなのですがJAのOMさんってかなり大きな設備を持たれている局も凄く多いですよね。
大規模な設備を構えて結構、上から目線で振舞っておられ時折、派閥争いのようなお話もお聞きしますがそれだけの行動力があるはずなのに何故か生粋の日本人OMチームが大規模なペディションを企画して運用するって話を聞きませんね。
レンタルシャックからのバケーション運用はあっても大規模なペディションって何時も外国人チームばかりのように思うのですが。
この違いって何なのでしょうね。
生活に余裕があるか否かの金銭的な問題❓言語の壁❓チーム重視の他国と個人重視のJAの違い❓
客観的に観ていると何とも不思議なものです。

これまでに同じサフィックスの局と繋がったのは国内4局、DX2局の計6局ですがDXの3局目を発見しました。
この局の信号を捉えたのではなくFT8で呼ばれているのが見えただけですが間違いなく同じDELです。
28MHZを中心にIC-7300で出ているようですがまだ信号を捉えられていません。
これでまた楽しみが一つ増えました。

FP5KEの運用が始まったようですね。
観光に行くには少し不便かもしれませんがYouTubeを見る限りでは生活感が溢れたフランスの田舎のような印象です。

先程、21CWを聴いていると凄まじいパイルでしたがFP5KEでしたかね?
最初に聴いたときはFY5KEに聞こえたのですが再確認しようと思い30分程聞いていましたが何故か全くコールサインを打ちません・・何故、コールを打たないの❓
混乱を意識した便乗運用の確信犯ってことはないと思いますが・・
コールサインは頻繁に打ってほしいものですね。

FP5KEは私のような小さな設備ならSSBやCWは少ししんどいでしょうがFT8ならチャンスは十分にあるのではと思います。

 

PJ7 Sint Maartenからのペディが始まったことに昨日、気付いたのですがそれにしても全く見えません。
皆さん、束になって呼んでおられるのですが私には全く見えません。
何処の周波数でも見えないのでホントに出てるのかな?と思ってしまうほどです。
MSHVという分身の術を使っているのが弱くなっている理由なのでしょうね。
余りにも全く見えないのでクラスタに上がっていない17mを聞くもノイズのみ。
仕方がないのでそのまま放置してTVを見ていると突然、JTDXのアラームが鳴りモニターを見ると何とCQの出始めです。
信号はまさかの-24db・・
無理かなと思いながら取り敢えず呼ぶとすぐに取って頂けて奇跡の1QSOです。
その後はCQの空振りでしたが気付かれた局がチラホラ呼び始めるとすぐにパイルになってしまいました。
LOGはリアルタイムで上がるようですね。
それにしても信号が弱過ぎてもうこれ以上、出来る気がしません。
と言うか私の設備が貧弱なだけなのですが・・

そしてここはあの有名な飛行場のある島でもあるのですね。

 pj7k




All amateur radio licenses are temporarily suspended in Malabo (Equatorial Guinea) following the detection of irregularities in their broadcasting.

The Malabo government has decided to temporarily suspend all amateur radio licenses in the country due to irregularities detected in their issuance. The measure seeks to establish a new regulatory framework that guarantees effective control over the use of telecommunications frequencies and equipment, in line with national security requirements.

The decision was made at a meeting chaired by the Vice President of the Republic in charge of Defense and State Security, HE Nguema Obiang Mangue, along with the Prime Minister and representatives from the Security, Defense, Finance, Transport, Treasury, and Telecommunications Regulatory Office (ORTEL) sectors. The suspension is due to a failure in the established protocols for granting licenses.

The measure was taken following the discovery of a case in which a foreign citizen, operating as an amateur radio operator, accessed sensitive areas such as Annobón and Batete using telecommunications equipment not authorized for his activity. This individual had applied for licenses in 2018 and again in 2025, paying a total of 531,000 CFA francs, without properly verifying the legality of the equipment or the compliance of the assigned frequencies with national regulations.

The Vice President has instructed ORTEL and State Security agencies to ensure that all granted frequencies strictly comply with the country’s technical and legal requirements. The goal is to ensure that no high-frequency equipment enters the country without proper approval and review of the license.

Furthermore, those involved in the case have been ordered to appear in Malabo before Friday (September 12th) with all relevant documents, including the equipment approval certificate signed in March 2025 and the corresponding electronic visa.

With these actions, the Government of Equatorial Guinea reaffirms its commitment to state security, technological control, and responsible regulation of its telecommunications, consolidating a safer and more transparent environment for all citizens.

この記事を読むと2018年の運用と今回の3C3Wの運用が無効になるような印象を受けますが赤道ギニア政府からすると『不正な運用』が行われたという認識のようですね。
Yurisさんは政府にライセンス料として14万円ほど支払っているようですが不正が発覚したことで昨日、12日までに政府機関に出頭するように求められているようです。
でも既に帰国しているのでは・・
リニアの使用が駄目だったのか周波数に問題があったのかは判りませんが現在、国内ではすべてのアマチュア無線のライセンスが停止されているようです。
でも一時的な措置のようなのでまた次回、仕切り直しが出来るのでしょう。
特にアンノボン島は首都マラボとは敵対関係にあるようなので余計に面倒臭いことになっているようですがこれからはアンノボン島からの運用はかなりハードルが高くなってしまいそうですね。

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