2022年08月

還暦とは干支・十干の組み合わせが60年で一巡することからそう呼ばれるようになったらしいので2回目の人生のスタートなのかもしれませんね。
60歳という自覚と実感が全くないので少し戸惑います。
仕事も今までと変わりありません。
今、勤務しているA社のHead of Departmentはそのままですが新たにB社のExecutive Managing Directorも兼任することになり2足のワラジを履くことは大変です。
60歳になっても給与が減らないということは一見、有難いようにも思えますが要はA社の数字は今まで通り右肩上がりを存続させてB社についても数字の責任を負いなさいと言う意味なのですね。
そりゃ言う方は簡単ですよね・・


昨日はその誕生日だったので嫁さんの計らいで和歌山の白浜温泉に有休を取得して泊まりで出かけてきました。
南紀白浜といえばアドベンチャーワールドですね。
土日は凄まじいことになるそうですが金曜日だったので待ち時間なしですんなりチケットも買えました。
イルカショーの後ろに見える平らな土地ですがこれは南紀白浜空港の滑走路です。
滑走路のとなりにアドベンチャーワールドがあるのですね。
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嫁さんがパンダ好きらしくまだ2歳にもなっていない楓浜(ふうひん)も至近距離から長時間見放題でした。
土日に楓浜が登場すると人気が高いので人だかりになり立ち止まって見ることは出来ないそうです。
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そして今回の宿・・これが凄まじかったですね。
このホテル、何階建てかの建物が2棟あるのですが嫁さんと泊まったのが『離れ』でした。
要は一戸建てですね。
突き出した岬に離れが数軒建っていてここは別格でした。
部屋も良く料理も良く何よりも料金は凄く良く(笑)
まぁ、たまには異次元の贅沢も人生には必要なのかもしれません。
海を眺めながら部屋の源泉かけ流しの温泉に好きなだけ何回も入るという何とも言えない贅沢なひと時でしたが明日からは間違いなく塩を舐めての生活になりそうです。

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いつもハムフェアでの貴重な動画をUPしてくださるhamlife.jpさんですが先ほどまでyoutubeの動画が限定公開だったのですが公開に切り替わりましたので動画を貼り付けさせて頂きます。
今回のハムフェアではIC-PW2を触ることが出来たのですね。
縦置きにも対応しているそうです。
確かに良いリニアだと思いますが価格が・・・でしょうか。






昨日の続きで朝からCA41という7/14/21/28のRDPの調整を行いました。
エレベーターを途中まで降ろして各エレメントを少し短くしたり長くしたりと4回もエレメントを付けたり外したりと大変でしたが何とか満足できる結果となりました。
やはり既製品は良く出来ていますね。
ミニマルチから送られてくる説明書通りに組み立てても地上高などの周囲の設置環境でかなり異なってくるのだと思います。
21MHZはバンド中すべて1.0で逆に気持ち悪い感じがします。
このアンテナは7MHZ用として使用することになると思いますがまずまずの結果なのでこれで良しとしたいと思います。


SWRチャート
 

今まではRDPのエレメントを三角形の底辺としてIV線を繋いで2等辺三角形にしてAH-4で給電してループアンテナとして使用していました。
このいい加減なアンテナですが3.5MHZ~28MHZまでFT8なら良く飛んで遊べましたがアンテナを再編するのでまずは元に戻すことにして単体のRDPとして整備しました。

CA41という7/14/21/28のRDPですが2回ほどエレベーターを下げてエレメントの調整をしましたが4バンドとも完璧に調整するのは困難ですね。
28MHZはバンド内SWR1.6程度で21MHZはバンド内450KHzすべてでSWR1.0です。
7/14は共にあと50KHzほど中心周波数を上げたいので先端のエレメントを後3cm程度縮めればOKのはずですが時間切れで明日に持ち越しとなりました。
こんな調整をやっていると巻き尺アンテナってめっちゃ便利だろうな~と思ってしまいますねhi

そして先日、自作したCMFをアンテナ直下に取り付けましたが金属であるブームやマストから離さなければ性能を引き出せないと聞きますので雨どいの部品を使ってブームから離してみました。
正確に言えばブームではなくRDPの取り付け方向を変える金属の細い腕木マストなのですがこの程度、離れれば良いのでしょうか??
部品の名前は『T字でんでん』という変な名称でしたが製作費は700円ほどで済みました。
ホームセンターをウロウロしているといろいろなアイデアが沸いてきます。そしてアンテナ直下にCMFを取り付けた結果ですが正解でした。
21MHZはフロアノイズがUSBモードの帯域2.4KHZで常にS3程ありましたがCMFを取り付けた後は何とS0になりました。
要は信号が無ければメーターはSゼロです。
最初は同軸コネクタの芯線と網線が接触しているのかと疑いましたがSWRは1.0で何の問題も無し。
他のバンドも明らかにフロアノイズが下がっています。
こんなことならもっと早く取り付けるべきでした。 
CMFの中身はミニマルチから送られてくるTDKの8D用スリーブコアに4回巻き×コア8連です。

RDPの整備が終われば手元にあるNB32Xと3X4Bの取り付けを予定していますがそれぞれにCMFを取り付けるつもりです。  
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そして今日の朝に発表されたIC-PW2のプロモーションビデオですが良いリニアですね。
これだけの内容を明らかにしておいて発売時期と価格は何故、未定なのでしょうか。
IC-7610とベストマッチするとかという内容だったかと思いますが現在、私が使用しているRIGが7610なので余計に欲しくなってしまいます。
1997年に1アマを取得してから25年が経過して未だに100W・・・
この住宅街でQROに対して二の足を踏んできたのも事実。
年内に500WのQROはやろうとしていまずか500WでIC-PW2は意味がないようにも思います。
でもこれは欲しいリニアですね。

無線再開に向けていろいろと少しづつ準備しています。
古いトランス式の電源を捨てて新たにスイッチング電源を購入したのですがその軽さと小ささに驚愕したり古いローパスフィルタを新調したりシャック内の各フィルタと同軸の引き回しを変更したりしていますがその時に同軸切替器を見ていて4本のアンテナと2台の無線機を繋げないだろうかという思いが沸々と沸いてきました。
4本のアンテナとは7/14/21/28のRDPとNB32Xと3X4BとAH-4のLWで2台の無線機とはIC-7610とIC-756proⅢです。
手元には1回路4接点と1回路2接点の同軸切替器がありこれを繋いで4×2で使えないかと思ったのですがその瞬間に1回路2接点の同軸切替器に無線機を2台繋ぐことになるので切替器で絶縁すると言ってももう1台の無線機に僅かにでも電流が流れてしまうのではないかと思った訳です。

要は1回路2接点の同軸切替器を使用する場合は2本のアンテナと1台の無線機を繋ぐ場合に使用するのですね。決して1本のアンテナと2台の無線機を使うために同軸切替器がある訳ではありません。
確かに同軸切替器を逆方向に繋げば1本のアンテナと2台の無線機を繋ぐことが出来るのですが・・

恥ずかしながら自分では明確な回答を持ち合わせなかったのでwebで色々調べるとやはりあり得ない使い方なのですねhi
同軸切替器はトグル方式のスイッチではなく選択しない側はグランドに落ちるとのこと。
1本のアンテナと2台の無線機を1回路2接点の同軸切替器で繋いで無線機を2台切り替えながら使用すると著しくSWRが上がるとか発煙したとか無線機が壊れたという記事が出て来ました。
少し冷静に考えれば当たり前のことなのでしょうが恥ずかしながらひょっとすると出来るのではと思ってしまいました。
同軸切替器は『アンテナ切替器』なのであって決して『無線機切替器』ではないと言うことですね。
  

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