2014年11月



Tromelin2014のWebの『History of the island』にも記載されていますが1761年に置き去りにされたマダガスカルの60名の奴隷たちによる壮絶なドラマがこの島にはあったようですね。
今でも発掘調査によって食料になっていたと思われる鳥や亀の骨・火打石や手造りの食器も出てくるそうです。
置き去りにされた60名の奴隷たちを15年後に救助に向かった時には、8か月の赤ちゃんとその母と祖母と5人の女性だけだったそうです。
このビデオは全編フランス語でチンプンカンプンですが画像だけを見ていると内容は良く理解出来ます。
バンドニューだとかモードニューとかよりも私にとってはこちらのほうが遥かに興味が湧いてきます。
一見、綺麗な砂の島ですが奥深い歴史があるものですね。

2日の夜だったでしょうか。18069CWで強い信号が聞こえていました。軽快にパイルを捌いていましたので当然、FT4TAだと思いUPで呼んでいましたが誰かがオンフレでNO NOとかUC HIとか打っているので偽物なのかと判断して呼ぶのを止めてしまいました。
ローカルの2局は相変わらず呼び続けています。
偽物と判断した理由は余りにも信号が強い・18079ではなく18069に出ていた・全く自局のコールサインを打たない・出たりQRXしたりを繰り返しいるということで判断しました。
クラスタにも上がっていなかったのですから偽物と判断するには十分ですね。
しかし、翌朝LOGを見るとローカル2局とも18CWで合格のチェックが入っています。
ウソでしょ・・本物だったのですね・・・
 
昨夜の4日は19時過ぎに会社を早々に引き上げ20時に帰ってきて食事を済ませて早速ワッチ開始です。
既に24SSBに出ていたので18CWに間違いなく出てくると判断して1806918079181303つの周波数を5秒ごとに繰り返して聞いていると突然18130FT4TACQが出始めました。余りにも信号が強いのでまたもや偽物かと思いましたが呼ばない手はありません。
しかし普段から無線機にはマイクが繋がっていないので慌ててマイクを棚から取り出しコネクタに差し込んで呼ぶと既に1エリアの局が呼んでいます。
この局も張り込み中だったのですね。
という訳で2局目で拾ってもらえました。他に呼んでいる局はいません。
しかし私の信号が弱いのでしょう。
コールサインを聞き返されましたが何とかコピーしてもらえました。
まさかまさかSSBで出来るなんて全く想像もしていませんでした。
そのあとはCQの空振り状態。
仕方なくクラスタに上げるといきなりDog Pileです。
皆さんクラスタに上がった瞬間に出てくるということは無線機の前にいらっしゃるのですね。
クラスタを見てからガツンと呼ぶ・・・一度で良いのでこういう身分になりたいものですhi
 
30分ほどすると段々、信号が落ちてきて私の設備ではギリギリ聞こえる程度。
しかし皆さんガンガン呼び倒していますので大きな設備の局がかなり多いようですね。
何れにせよ競争相手がいなければ確実に電波は飛んでいるようです。
パイルになる前に呼ぶことは小さな設備の局には必須ですね。
 
小さな設備でFT4TAをゲットする為にはやはりハイバンドのCWに絞るべきでしょうか。
28MHZ→13時~15時  24MHZ→16時~20時  21MHZ→21時前後  18MHZ→20時~21時頃がベストタイムのようです。
現在のJAの総交信数を見ると大きな設備の局の一部が複数のバンドで交信しているのが大半でまだまだ大きな設備の局の需要すら満たしていないようです。
確実に空いてくると思われますが信号があまり強くありませんので小さな設備の局はパスのある時間帯に張り込みをして待ち伏せるのも有効かもしれませんね。
私も含めて小さな設備の局がなるべく沢山交信出来ると良いのですが。
残りの日数はまだまだ残っていますので頑張ってワッチしたいものです。
 
 

↑このページのトップヘ