最近、微アルコール飲料が結構、流行っているようで魅力はアルコール度数の低さのようです。
世界的にも現在はローアルコール・ノンアルコール市場が急成長しているようです。
アルコール0%のノンアルビールのような不味さが際立っていることもなくかなりビールに近い味ですね。
『酒類』はアルコール分が1%以上と定義されているので0.5%程度の微アルコールビールは『ノンアル飲料』になります。
スーパーのセルフレジで微アルコール飲料のバーコードを読み込ませても20歳以上のボタンが表示されないので『酒類』ではないようですね。
では忘年会で微アルコール飲料を飲んで車を運転するとどうなるのか・・
セーフかアウトか気になるところです。
『ノンアルコール飲料』であることは間違いないのですが大ジョッキ3杯以上飲むと血中アルコールが検出されることもあるようで立派な酒気帯び運転になるようです。
それでも『ノンアルコール飲料』なのですね。
何だかなんか矛盾しているような気がしますが少し多く飲んでも次の日に残らないので良い選択肢なのかもしれません。

IMG_3062