2020年12月

日頃からコマメに掃除をしていると必要のない年末の大掃除ですが昨日は全てのフローリングのワックス掛けを行い今日はガラス拭きに終始する予定です。
畑も気になりますし昨日退院して自宅に戻ってきた母親の件もありますし、愛犬のカニンヘンダックスは遊んでくれと私の部屋から離れませんし中々、ゆっくり無線を楽しむ時間がありません。


昨日、AH-4のコールド側に入れた巨大インダクタですが挿入前と挿入後のSWRの変化を調べてみました。

【インダクタ無し】           
1810-TUNE取れず             
3550-1.0                                                        
7050-1.2 
10100-1.0
14050-1.1
18100-1.4
21150-1.0
24910-1.0
28300-1.2  

【インダクタ有り】      
1810-TUNE取れず             
3550-1.0                                                        
7050-1.0  
10100-1.0
14050-1.0
18100-1.0
21150-1.1
24910-1.1
28300-1.1  

そんなに劇的な変化ではありませんがSWRが少しですが下がっています。
電気長が伸びたのが原因なのでしょうね。
アンテナを回すと指向性もはっきりと感じることが出来ます。
ループって不思議なアンテナですね。
キュビカルクワッドが良く飛ぶと言われる所以が何となく理解出来るような気がします。
釣り竿を使用してベランダから上げたデルタループでもDPやGPとは比べ物にならないくらいの性能を発揮するのでしょうね。
簡単に制作できますしATUを使えばマルチバンド化出来ますし高いメーカー製のアンテナよりも遥かに優れているような気がします。
 

何とか今日から年末年始の休暇に突入しましたが仕事のほうが何かと忙しく気が気ではありません。
それにしても何でガッツリ取引のある病院ばかりピンポイントで感染爆発が起こるのでしょうかね・・
私は今日からお休みを頂きますがサービス部門はお正月返上で3が日も一部、出勤して頂きます。
病院はお盆もお正月も関係ありませんので仕方がないのですが今年は特別ですね。
本当にこの先、どうなるのでしょうか。


なんちゃってデルタループを上げて1週間が経過していますが十分使える印象です。
ATUを使用してマルチバンド化していますのでフルサイズとは比べ物になりませんがFT8ならこんなアンテナでもそこそこ楽しめると思います。
いろいろデルタループの記事を読んでいるとATUを使用した場合でエレメントの電気長が短い場合、ローバンドのインピーダンスは僅か数Ω程度になりATUの中のQの低いコイルに大きな負担が掛るそうです。
少しでもATUの負担を減らすためにAH-4のGND側に巨大インダクタを入れてみました。
ホームセンターに見に行くと塩ビパイプでHIVP65の50cmカットが売られていました。
少し太いかなと思いましたが購入して外径を測ると76Φもあります(笑)
でもQ値の高いコイルを入れたほうが効率は良いはずなので2.0sqのIV線を50T巻にして自己癒着テープで上から巻いて適当に挿入してみました。
結果は正直、劇的な変化は感じられませんが各バンドともSWRが悪化することもなく何故か3.5MHZと7MHZのノイズがS2つほど減ったのが不思議でなりません。
S2つノイズが減ると随分、聴き易くなるものですね。
これに4:1のバランを入れると更に変化がおこるのかもしれませんが・・

タワートップに上げて下から撮ったので画像が粗いですが大きなローディングコイルです。
デルタループの場合、良く電流腹とか電圧腹とか聞きますがATUを使用した場合、周波数によってそれはバラバラで解るはずがありません。なのでATU任せで適当になんちゃってアンテナでも良いのかもしれませんね。


 2020.12.29.0

だんだん寒さが本格化してきましたね。
今日は朝から畑に出向いて会社の皆さんに配る為に白菜・大根・かぶ・人参・その他葉物野菜を大量に収穫しました。
やはり冬野菜をこの時期に収穫しようと思うと暑い時期に種蒔きをしないと駄目だな~と収穫をしながら再確認しました。


1週間前にRDPを使用したデルタループを作成しましたが頂角が広すぎたのでアルミパイプをアンテナマストに繋いで少しですが高さを稼いでみました。
正三角形を目指したのですがこれが限界です。
それでも少しは直角二等辺三角形に近づいたでしょうか・・
3.5MHZのSSBを聞いていると+45dbの信号が飛び込んできてスーパーローカルさんだと思い近所に3.5に出ている局があったかな?と暫く聞いてコールサインを確認するとローカル局ではなく何と4エリアの局でした。
+45dbなんてローカルでないとあり得ないと思っていましたのでアンテナの効果が少しは出ているのでしょうか?
ATUとRDPを使用した『なんちゃってデルタループ』ですがこれから暫くどの程度、使えるのか試してみようと思います。
 
IMG_2585

今日、土曜日は久しぶりに出勤でした。
とある障がい者施設の中で朝から職員の協力を得ながらのお仕事でしたが介護職、看護職は本当に大変な仕事ですね。そんなことは以前から判っているのですが自然と頭が下がる思いです。


帰宅するとヤフオクで先日、落札したクランプフィルタが届いていました。
TDKのコアですが激安だったので、つい・・
以前も同じ方から購入したのですが屋外のケーブルに設置したコアは劣化してしまうので今回も新品を100個お願いしました。
100個も必要ないのですがストックということで。
ヤフオクでコアを探そうとするとアマチュア無線のカテゴリーから探すと入札件数が多くなりがちですが工具、DIYのカテゴリで出品されていることがあり格安で出ている時がありますね。

IMG_2579


そして今日は CQ誌の発売日なので帰宅前に本屋に寄ると何故か残り1冊のみ・・
何時もは5冊程度置いてあるのですが既に売れてしまったのでしょうかね。
普段、買わない人も1月号くらいはとの思いがあるのかもしれません。

2020.12

サイクル25についての記事が載っていましたがやはり次のサイクルのピークは小さい説と過去最大級の説と2つあるようですが要は誰も解りはしないということですね。
表紙はあの有名な4エリアの局長さんのアンテナファームですが凄すぎてこれは決して“アマチュア”ではなく“プロ”だなと思ってしまうのは私だけでしょうかhi 


ARRLのホームページのNews&Featuresをクリックすると『The ARRL Letter』と言うのが出てきますがその中の11/19日付けの記事にAcademic Paper Predicts Sunspot Cycle 25 Could be Among the Strongest Everというタイトルの記事があります。ココ

記事の内容は次のサイクル25は最強でサイクル23を上回るだけではなく過去270年の観測史上最大の太陽活動期になるとのこと・・
11年周期の他に22年の磁気周期がありそれが重なるとかで同じ黒点数でもエネルギーが増大するとか・・


何だかもっともらしいことが書かれていますが今まで目にしてきた記事はどれも次のサイクルは期待できないとかマウンダー極小期の再来だとか散々、言われていますがどちらが本当なのでしょうかね??

私はサイクル21が一番、印象に残っています。サイクル22は子育てと仕事に翻弄されて完全にQRTでしたのであのサイクル21や23のような状況が再来するのであればワクワクしますが期待して良いのでしょうかね?


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