2015年07月

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関ハムに行ってきました。
特に目新しい物もなく人出が少し少ないように感じましたが、それでもこんなすきま産業というかニッチ市場というかコアな業界でのイベントに皆さんが集まるということは素晴らしいことですね。
実行委員会も何度も打ち合わせを重ねての開催だったと思いますのでご苦労なことだと思います。

毎年思うことですがジャンク品はジャンク=JUNKで文字通りガラクタを意味しますがどう見ても明らかなゴミは該当しませんよね(笑)
何か本当の意味での〝掘り出し物〟があれば良いのに・・と思ってしまうのは私だけでしょうか?


暫く、小柄な女性(九さん)を探して屋外・屋内をウロウロしていましたが見つけられずその後、DYPさん・MZAさんとアイボールをしてそのまま高級割烹?に食事に出掛けました。
昼間っから1人ジョッキ3杯ほどで抑えましたがお腹がいっぱいになり夕食も食べられませんでした。
また来年も是非、足を運びたいと思っています。

①からの続き・・

尾道を後にして広島に向かいましたが山陽道で渋滞・・
そして広島市内の中心部も大渋滞・・
結局、ホテルに到着したのがライブ開演の僅か30分前。

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ライブ会場近くのホテルが満室だったので少し離れたホテルとなりましたが仕方ありませんね。
歩いて会場に向かいましたが何とか間に合いました。
席はスタンド12列目とのことなので後方だと思っていたのですが何とスタンドの最前列で花道の先端の目の前でした。
良席に恵まれましたが今回は新たな発見がありました。

それは小渕くんと黒田くんが歌っているマイクスタンドのすぐ前に黒い箱が置かれていてスピーカーか何かだと思っていました。
真横から見ると楕円の三角で正面から見ると四角の黒い箱です。
アリーナからはステージを見上げるような角度になるので見えません。
スタンドからは距離があるので見えません。
双眼鏡でそっ~覗いてみると・・

それは何と歌詞が表示されるモニターでした。
1曲が終わると次の曲のタイトルが表示され曲が始まるとリアルタイムで歌詞がモニターに表示されているのです。
ちょうどカラオケと同じような感じですね。

ここで素朴な疑問が・・

歌詞が表示されるモニターがあるのに何故、黒田くんは時折、歌詞が飛んでしまうことがあるのか・・(笑)
彼らの歌なので歌詞は完璧に頭に叩き込まれているはずだと思うのですがそうでもないのかな?
でもさすが小渕くんですね。
モニターに目が行くことがありませんね。
と言うことはカンペを見るためのサングラス??
・・・あまり勝手なことを書くと怒られるのでこの辺で・・(笑)


そして翌朝はホテルから歩いて散歩に嫁さんと出発です。
すぐ近くが平和記念公園です。
そしてその北隣りが広島グリーンアリーナ。
そしてその北東隣りが広島城です。

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広島城に向かう為、グリーンアリーナの横を通るとツアートラックが置かれていましたが誰もいませんでした。
朝だったせいか誰もいないツアトラを撮影するのは初めて。
何だかちょっと贅沢ですね。

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京セラドームのライブは関ハムに参加する所用があり嫁さん1人で参加予定ですが
8月の大阪城ホールにはまた嫁さんと一緒に参加する予定です。
コブクロのお陰で北海道から宮崎までを旅行をしてきましたがまた来年もなるべく多くの会場に足を運ばせたいものです。

そして今回の走行距離は525.9km
燃費は27.8km
これだけ燃費が伸びれば少し遠出をしても苦になりませんね。

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コブクロの広島ライブに行ってきました。
ライブ会場の往復だけではもったいないので途中、鞆の浦に寄りましたが時間もないので駆け足でウロウロ。

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そしてその後は尾道に・・


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コブクロのライブに参加する度にご当地ラーメンを食すのですが尾道ラーメンって
魚介のダシに鶏がらスープ、タレは醤油というのが定番だと思うのですが豚の背脂ミンチが浮いているのが特徴のようで脂の香りが強いので私はちょっと苦手です。
食べ進めていくと旨いのですが・・

尾道と言えば「尾道水道」と「坂道」が有名ですね。
駅前の商店街はセンター街と言う名称でしたが、これが雰囲気抜群!
昭和30年代を彷彿させるようなノスタルジックな雰囲気だらけ。

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昔はお風呂やさんだったのでしょうね。
中は何と食堂です。

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そして尾道水道の全景を楽しむには千光寺ロープウェイで山頂まで上がります。
ロープウェイは往復を買うのではなく片道のキップを買って下山する時は歩いて
尾道の坂道を堪能しながら降りることをお勧めします。
何年か前の鉄腕ダッシュという番組でこの坂道を利用してTOKIOが流しそうめんのロケをやった番組が大変面白かったことが思い出されます。

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クタクタになりましたがこの後、急いでライブ会場の広島グリーンアリーナへ移動です。
②へ続く・・・

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